住宅設計の際に小上がり和室を希望する人が多い理由!

住宅設計の際に小上がり和室を希望する人が多い理由!

椅子として利用できる

マイホームとして注文住宅の建設を考えている方は少なくありません。住宅設計の際に、リビングの隣に小上がり和室を設けたいと希望するケースがかなり多くなっています。そもそも小上がり和室とは、リビングルームの床よりも一段高くなった和室のことです。文字通り、小上がりになっているので、段差に椅子のように座ることができるのが人気の理由です。段差に座りながらテレビを楽しんだり、リビングのソファーに座っている人と喋ったりと、快適に過ごせるのが魅力ですよ。さらに、カウンターなどを設置すれば、小上がりの段差を利用して書斎としても活用できます。

収納スペースとしても利用可能

小上がり和室は、収納スペースとしても活用できる点も人気の理由です。リビングルームとの段差部分を利用すれば、引き出し収納を造ることができます。家の数ある部屋の中でもリビングルームは、色々なもので散らかりやすいといえますよね。しかし、収納スペースを確保できることで、季節外れの衣類はもちろん子供のおもちゃ、雑誌などをきれいに仕舞っておくことが可能です。用途を決めて引き出しに収納しておけば、便利に活用できますよ。

開放感があるのが魅力

リビングルームのすぐそばに小上がり和室を設けることで、部屋の空間が開放的になるのも人気の理由といえるでしょう。和室がリビングルームよりも一段高くなるためにリビングのソファーに座っている人と視線が合い、距離感も近くなります。和室で寝転がっていても圧迫感を一切感じることは無く、快適に過ごすことができますよ。

世界中で人気の街、京都。その京都の注文住宅として大事にしたいのは、街の景観を損ねないこと。そのため、町家風のデザインを取り入れると、より「京都に住んでいる」という実感が抱けるかもしれません。